RREF LABBasketball Referee LabDEMO
審判の練習・記録
REF LAB

何を使いますか?

ANGLE STUDIO

審判の位置・視線

俯瞰2PO · ハーフコート
L 視野T 視野A 白B 濃色

TOに向かって:左 B 濃色 / 右 A 白

人物はドラッグでも移動できます

T
0°

REHEARSAL

シグナル・レポート練習

独自イラストによる試作教材です。矢印は動く方向を示します。「反復」は静止図・段階の繰り返し表示です。公式の動作速度や保持秒数を示すものではありません。手指の細部と実演手順は監修前です。

REFLECTION

審判記録・振り返り

新規記録を作成

新規記録

この端末内に保存

場面画像・配置・所見をこのブラウザに保存します。端末間同期はありません。ブラウザのデータを削除すると記録も消えます。

振り返り

記入例:実際の記録ではありません
VIDEO REVIEW

映像チェックメモ

審判1
映像の経過時間
審判2
映像の経過時間

    BASIC PRINCIPLES

    審判の原理・原則

    試合前に確認する、最低限の学習メモ。REF LAB独自の整理であり、FIBA・JBAの公式教材や認定を受けた資料ではありません。監修前です。

    接触判断の3原則

    接触を見つけたら、その事実・責任・影響を順に整理します。

    ① 接触の事実
    どの身体の部分が、いつ、どこに触れたかを確認する。推測で接触を補わない。
    ② 接触の責任
    正当な守備位置や選手の占める空間を踏まえ、誰が不当な接触を起こしたかを確認する。
    ③ 接触の影響
    その接触が、相手の動きのリズム・速さ・バランス・素早い動作(RSBQ)を妨げたかを確認する。

    判断の基本:接触がない/正当なプレーによる接触/不当でも動きを妨げない軽微な接触を区別し、不当な接触が相手のプレーを妨げた場合にファウルと判断します。

    接触に対する基本的な整理です。「倒れた」「外した」だけで責任や影響を決めません。反復する不当な手の使用、危険な接触、アンスポーツマンライク、テクニカルなどは個別の規定も確認します。すべてのファウルを3項目のチェックだけで判定するものではありません。

    1. 見える位置をつくる

      近づくだけでなく、選手同士の間が見える角度を探す。重なって見えたら、立ち位置を調整する。

    2. 距離を保ち、判断の瞬間は安定する

      プレー全体を追える距離を取り、必要な移動を先に行う。可能な限り静止して接触を観察する。止まるためにプレーを見失わない。

    3. ボールだけでなく、守備の動きを見る

      守備者の足・胴体・腕と、攻撃者との位置関係を確認する。ボールの行方だけで接触の責任を決めない。

    4. 一つのプレーを最後まで見届ける

      動きの始まり、接触、着地などの終わりまで追う。早く次へ目を移して、シューターへの接触などを見落とさない。明らかな違反まで笛を遅らせるという意味ではない。

    5. 接触を事実・責任・影響で整理する

      上の3原則で接触を分析する。攻撃・守備の双方を対象にし、強い衝突や失敗という結果だけで結論を出さない。

    6. クルーで見落としを減らす

      自分の担当を把握し、ボールのない場所も確認する。必要な補助は、パートナーの担当と連携手順を踏まえて行う。迷ったときは、実際に見た情報を共有する。

    7. 判定と再開を明瞭にする

      決められたシグナルで伝え、必要な番号・違反の種類・罰則を整理する。再開前に、位置、フリースロー本数、時計などの必要事項をクルーと確認する。

    8. 同じ基準で、落ち着いて対応する

      両チームに同じ判断基準を適用する。説明は短く具体的に。試合後は「見えた事実」「判断」「次に変える行動」を分けて振り返る。

    試合前の確認:今日の担当と連携/見る位置と角度/最後まで追うプレー。

    判定例や競技規則全文の代用ではありません。最新の公式資料、大会の適用規則・手順、講習での指示を確認してください。固定の角度や距離を、すべての場面の正解にはしません。

    REF LAB GUIDE

    機能と操作方法

    コートで場面を再現し、シグナルとレポートを練習。助言や振り返りをノートに残して、次の試合につなげます。

    オフラインで使う

    オフライン起動の準備を確認しています。

    1. 初回は通信がある状態で開き、上の表示が「準備完了」になるまで待ちます。画像を含め約43MBを端末に保存します。
    2. ホーム画面に追加して起動すると、Safariのアドレスバーがない画面で使えます。準備完了後は、通信を切って閉じてもコート・練習・ノートを開けます。
    3. 記録はこの端末内に保存されます。通信を戻しても他の端末へ自動同期する機能はありません。
    4. 最新版は通信があるときに更新ボタンで適用します。音声例は端末で利用可能な音声に依存します。
    コート|場面・位置・向きを確認
    1. 場面を選ぶ:「ハーフ/オールコート」「2PO/3PO」と場面を選択。Cは3POで表示します。
    2. 人物を動かす:審判・選手・ボールをタップして選択し、ドラッグまたは丸いスティックで移動。スティックを傾ける量で速度が変わり、指を離すと停止します。
    3. 審判を回す:回転ボタンで身体と視線を一緒に5°ずつ変更。長押しで連続回転できます。俯瞰では参考範囲の奥の辺や回転マークをドラッグしても回せます。
    4. 視点を変える:「俯瞰」「3D」「L/T/C視点」を切り替え。3Dの背景は1本指で回転、2本指で拡大縮小と移動。L/T/C視点は審判位置からの表示です。
    5. 図を残す:「ペン」で俯瞰のコートに描画。「1つ戻す」「全消去」で修正し、もう一度「ペン」を押して人物操作へ戻ります。「場面を記録」で画像と配置をノートに添付。共有ボタンから画像も保存できます。

    拡大ボタンでコート表示を広げます。「初期配置に戻す」は選択中の場面を初期状態に戻します。エリア1〜6と床の色付き範囲は配置確認の参考です。担当範囲の正解、遮蔽、判定の正誤を自動判定する機能はありません。

    練習|シグナルとレポート

    シグナルを確認する

    1. 分類・規則・シグナルを選びます。番号は00・0〜22に対応しています。
    2. 「前の段階/次の段階」や段階ボタンで絵と説明を確認。「反復開始」は設定した秒数で静止図を順番に切り替えます。
    3. 「鏡像」を選ぶと、自分と同じ側の手で真似できる表示になります。左右の説明は審判本人を基準にしています。

    レポートを通して練習する

    1. 反則者のチーム・番号・接触の種類・状況を設定します。FTなし、1FT、2FT、3FTを同じ画面で選べます。
    2. 「練習開始」で3拍の準備後、絵と発声例を順番に表示。得点成功時は、カウント → 番号 → 種類 → ワンスローの順です。
    3. 「一時停止/再開」で同じ位置から続けます。「前の動作/次の動作」は再生を止めて1動作ずつ確認。「最初に戻す」は条件を保って練習を最初に戻します。
    4. 「ランダム出題」で条件を変えて練習。条件の変更時も練習は最初に戻ります。
    5. 「拍音」「音声例」「発声文を非表示」「速度」を選択できます。鏡像表示も切り替え可能です。
    6. 終了後に実施内容を確認し、「実施内容を記録」でノートの入力欄へ移ります。「記録を保存」を押して保存してください。

    静止イラストと発声の練習教材です。動作をカメラで認識・採点する機能はありません。拍数・保持時間は練習用の目安。音声は端末の読み上げ機能を使うため、発音や利用可否は端末によって異なります。国内大会の適用規則と公式資料も確認してください。

    ノート|記録・振り返り・バックアップ
    1. 「映像チェックメモ」は、映像・試合名と日付を指定し、経過時間の分・秒を選んでメモを入力。「メモを保存して次へ」で続けて追加できます。保存したメモは時刻順に並び、編集やコピーもできます。
    2. 「新規記録を作成」で、試合前の確認・振り返り・次回の実践事項を入力。「記録を保存」で保存します。
    3. 日付順・種類・課題分類・検索で記録を探し、選択して詳細を確認。「記録を編集・追記」で文章を更新し、次戦の実践結果を残せます。
    4. 場面画像はタップして拡大。「コート図を開く」で保存した配置を再表示できます。
    5. 「バックアップを保存」でJSONファイルを保存。「バックアップを読み込む」で復元します。同じIDの記録はバックアップの内容に更新されるので、読み込み前に現在の記録も保存してください。
    6. 「AI用に出力」は、自分の記録と分析依頼文をコピー・保存する機能です。アプリ内でAI分析を自動実行するものではありません。記入例は出力に含めません。

    記録はこのブラウザ内に保存され、端末間の自動同期はありません。ブラウザのデータを削除すると記録も消えるため、バックアップを保存してください。

    更新・保存について

    右上の更新ボタンで最新版を読み込みます。保存済みノートは保持されます。ノートの入力途中の内容とコート配置も一時的に引き継ぎます。練習は一時停止され、最新版では準備状態に戻ります。

    AI分析用の記録出力

    出力内容を確認し、必要に応じて氏名等を削除してから、利用するAIへ入力してください。

    記録を編集

    記録した場面

    保存したコートの場面

    画像を保存

    共有に対応していない場合は、画像を長押しして保存、またはファイルとして保存してください。

    保存するコート画像ファイルとして保存

    設定

    プロフィール・移動操作

    すべて任意です。この端末に保存され、他の端末には共有されません。資格の登録・認定を行うものではありません。

    主なカテゴリー(複数選択可)
    保存・同期

    記録は端末内保存です。クラウド同期はありません。バックアップの対象はノートです。

    オフライン・更新

    アプリの版:

    使い方・お問い合わせ
    契約・アカウント

    現在は試用版で、アプリの有料契約はありません。

    ログアウト

    保存した記録とプロフィールはこの端末に残ります。

    データの保存・プライバシー

    運営者:清原 英貴(キヨハラ ヒデタカ)
    問い合わせ先:u12decisionlab@gmail.com

    現在のREF LABでは、ノート・映像チェックメモ・プロフィールをこの端末のブラウザ内に保存します。アプリからこれらをクラウドやAIへ自動送信する機能はありません。ログアウトしても端末の記録は残り、端末間の自動同期はありません。同じブラウザの記録はChatGPTアカウントごとに分離されません。

    ブラウザのデータを削除すると記録も消えます。必要なノートは先にバックアップしてください。プロフィールと操作設定はノートのバックアップに含まれません。共有端末では氏名などの個人情報を残さないようにしてください。

    AI用出力・画像・バックアップには記入した氏名やメモが含まれる場合があります。外部へ送る前に内容を確認し、不要な個人情報を削除してください。他の人の情報は、保存・共有する権限を確認して記入してください。

    画面のフォント取得にはGoogle Fontsを使用しています。アプリの配信元や外部サービスへアクセスする際は、それぞれのサービスに通信情報が送られます。

    問い合わせ・不具合報告は自動送信されません。報告文を確認し、u12decisionlab@gmail.comへ送ってください。

    利用ソフトウェアのライセンス

    3D描画にはThree.jsを使用しています。以下は、その著作権表示とMITライセンス全文です。

    The MIT License
    
    Copyright © 2010-2026 three.js authors
    
    Permission is hereby granted, free of charge, to any person obtaining a copy
    of this software and associated documentation files (the "Software"), to deal
    in the Software without restriction, including without limitation the rights
    to use, copy, modify, merge, publish, distribute, sublicense, and/or sell
    copies of the Software, and to permit persons to whom the Software is
    furnished to do so, subject to the following conditions:
    
    The above copyright notice and this permission notice shall be included in
    all copies or substantial portions of the Software.
    
    THE SOFTWARE IS PROVIDED "AS IS", WITHOUT WARRANTY OF ANY KIND, EXPRESS OR
    IMPLIED, INCLUDING BUT NOT LIMITED TO THE WARRANTIES OF MERCHANTABILITY,
    FITNESS FOR A PARTICULAR PURPOSE AND NONINFRINGEMENT. IN NO EVENT SHALL THE
    AUTHORS OR COPYRIGHT HOLDERS BE LIABLE FOR ANY CLAIM, DAMAGES OR OTHER
    LIABILITY, WHETHER IN AN ACTION OF CONTRACT, TORT OR OTHERWISE, ARISING FROM,
    OUT OF OR IN CONNECTION WITH THE SOFTWARE OR THE USE OR OTHER DEALINGS IN
    THE SOFTWARE.
    
    テキストファイルを開く

    問い合わせ・不具合報告

    運営者:清原 英貴
    メールで問い合わせる:u12decisionlab@gmail.com

    症状や質問を記入し、報告文をコピーして、下のメール窓口へ送ってください。ここから自動送信はされません。端末情報が含まれますが、ノートやプロフィールは含まれません。

    プラン

    Coming soon

    有料プランは準備中です。現在は試用版のため課金されません。